アフターサポートメニュー

FAQ
FAQアーカイブページ
文書番号 : 23233
更新日  : 2023/03/15

- 質問 -
一定時間使用していない USBポートの電源が自動的に切れる機能 ( USB のセレクティブサスペンド ) を無効にする方法 ( Windows10 / 11 )


- 回答 -
Windows の初期設定時、電力の消耗を抑えるため、一定時間使用していない USBポートは自動的に電源が切れるように設定されています。
「 USB のセレクティブサスペンドの設定 」 を無効にすることで、一定時間経過後も USB機器の電源が切れないように設定することができます。

※ 初期設定時、「 USB のセレクティブサスペンドの設定 」 は 「 有効 」 に設定されています。
( 本機能が起動すると USBポートに接続している機器側の電源は切れますが、給電は継続されたままです。
そのため機器側に LED が搭載されている場合は、そのまま点灯しつづける場合があります。予めご了承ください。)






1. 電源オプション ( コントロールパネル ) 画面を表示します。
設定を変更したい項目の画面右側にある 「 プラン設定の変更 」 をクリックします。



※ 「 電源オプション ( コントロールパネル )」 画面の表示方法は、下記からご参照ください。
・ 「 Windows 11 」 をご利用の場合 こちら
・ 「 Windows 10 」 をご利用の場合 こちら



2. 画面がプラン設定の編集に切り替わります。
詳細な電源設定の変更 」 をクリックします。






3. 電源オプションのダイアログが表示します。
USB 設定 」 をダブルクリックし、下層を開きます。






4.USB のセレクティブ サスペンドの設定 」 をダブルクリックし、下層を開きます。





5. 設定を変更したい項目の 「 有効 」 をクリックします。


※ ここでは例として、「 バッテリ駆動 」 項目の 「 有効 」 をクリックします。
デスクトップパソコンの場合、「 設定 」 項目の 「 有効 」 をクリックします。




6. 表示されたプルダウンをクリックします。


 


7. プルダウンメニュー内から 「 無効 」 を選択します。





8. 設定が無効に変更されたのを確認したら、「 OK 」 ボタンをクリックします。


※ 他に設定を無効にしたい項目が一覧内にある場合は、「 手順 5 」 の操作から設定してください。




以上です。
※ すべての操作が完了したら、最後に PC を再起動してください。
■ FAQコンテンツ改善のため、アンケートのご協力をお願いします。
問題は解決しましたか?



ご意見などございましたら
ご記入ください。
(400文字以内)