通気孔にホコリで詰まってしまうと、冷却効率を下げてしまい、パソコン全体に大きな負担をかけることになります。
また、ファンにホコリが溜まると、送風量が少なくなるために放熱処理が弱くなります。
● 音がうるさくなる
● パソコンの動作が遅くなる
● 原因不明のエラーが出て動作が不安定になる
● 突然シャットダウンする
と言うことが起こる可能性があります。定期的に清掃することをお勧めいたします。
■ 注意事項
・ パソコンを清掃するときは、必ず電源を切り、コンセントを抜いた状態で行ってください。
・ 洗剤を使用しての清掃は、行わないでください。
・ 静電気には、十分注意して作業を行ってください。
・ パソコンの清掃作業は自己責任でお願いいたします。
「 OAクリーナー 」 を使用して、キーボード表面の汚れやホコリを拭き取ります。
拭き掃除後、「 パソコン用のエアダスター 」 で細かいホコリを外に飛ばしてください。
※ 清掃作業中にホコリが室内に飛散する可能性があるため、作業は屋外で実施されることを推奨いたします。
※ 「 エアダスター 」 を使用する際は、下記の点にご注意ください。
・ エアダスターのノズルをキーボードに直接差し込まないようご注意ください。( 5〜10cm 程度離してください。)
・ 冷却液が噴出しないよう、エアダスターを傾け過ぎない角度でご使用ください。
・ 長時間連続で噴射すると冷却液が出やすくなるため、1〜2秒ずつ間隔をあけて噴射してください。
・ 清掃後は、エアダスターの影響でキーボード内部が冷えている可能性があるため、数分間は使用をお控えください。
通気孔にホコリが付着している場合は、「 パソコン用のエアダスター 」 で表面部分のホコリを外に飛ばしてください。
なお、通気孔の位置や形状はご利用の機種によって異なりますが、一般的には本体の側面や背面辺りに配置されています。

※ 清掃作業中にホコリが室内に飛散する可能性があるため、作業は屋外で実施されることを推奨いたします。
※ 通気口の位置は製品ごとに異なります。パソコンを起動した状態で本体に手をかざし、風が排出されている箇所をご確認ください。
※ 「 エアダスター 」 を使用する際は、下記の点にご注意ください。
・ エアダスターのノズルを通気口に直接差し込まないようご注意ください。( 5〜10cm 程度離してください。)
・ 外部から清掃する場合は、通気口の表面に付着したホコリのみを取り除くように作業してください。
・ 冷却液が噴出しないよう、エアダスターを傾け過ぎない角度でご使用ください。
・ 長時間連続で噴射すると冷却液が出やすくなるため、1〜2秒ずつ間隔をあけて噴射してください。
・ 清掃後は、エアダスターの影響で本体内部が冷えている可能性があるため、数分間は使用をお控えください。
▼ 「 空冷式ファン 」 を清掃する場合 ※ 内部作業
空冷式ファンにホコリが付着している場合は、「 パソコン用のエアダスター 」 でホコリを外に飛ばしてください。

※ 清掃作業中にホコリが室内に飛散する可能性があるため、作業は屋外で実施されることを推奨いたします。
※ 「 水冷式ファン 」 の清掃には、空冷式ファンに比べてより複雑な内部作業が必要となります。
そのため水冷式ファンの清掃につきましては、「 弊社工場へ清掃依頼 」 をご検討頂きたく存じます。
※ 「 エアダスター 」 を使用する際は、下記の点にご注意ください。
・ エアダスターのノズルをファンに直接差し込まないようご注意ください。( 5〜10cm 程度離してください。)
・ 冷却液が噴出しないよう、エアダスターを傾け過ぎない角度でご使用ください。
・ 長時間連続で噴射すると冷却液が出やすくなるため、1〜2秒ずつ間隔をあけて噴射してください。
・ 清掃後は、エアダスターの影響で本体内部が冷えている可能性があるため、数分間は使用をお控えください。
※ 「 内部作業 」 を行う際のケースの開け方は、製品ごとに異なります。
弊社ホームページにて、該当製品のケースの開放方手順が FAQ として公開されている場合があります。こちら の FAQ 検索操作をお試しください。
( タイトル名が 「 〜 交換手順 」 または 「 〜 の交換方法 」 という FAQ には、ケースの開放手順が記載されています。
ただし、該当する FAQ がすべての製品に対して用意されているわけはございません。予めご了承ください。)
▼ 【 補足 】 「 弊社工場 」 に清掃依頼を行う場合
弊社工場では、パソコン内部の清掃作業を承っております。
ただし、パソコンの保証期間の有無に関わらず、「 技術手数料 ( 税抜き : \5,500- )」 が発生します。予めご注意ください。
※ 弊社工場へパソコンを発送される場合、「 配送修理 」 のサイトから修理手続きを実施してください。
以上です。