「 信頼性モニター 」 とは、Windows の安定性を 10段階評価でグラフ表示され、PC が
不安定になるタイミングを特定する為のトラブルシューティングツールです。 この信頼性モニターの使用方法は、以下の通りです。
※ PC 構成によっては、本 FAQ の画像や操作方法が一部異なる場合があります。予めご了承ください。
※ 「 信頼性モニター 」 の起動方法は、下記からご参照ください。
| ・ 「 Windows 11 」 をご利用の場合 |
⇒ こちら |
| ・ 「 Windows 10 」 をご利用の場合 |
⇒ こちら |
グラフから PC の状態を確認できる項目は、以下の通りです。
※ 上図をクリックすると、画像が拡大します。( 文字無し )
@ グラフ線
システムの安定性を線で評価します。線の位置が高いほど、システムは安定しています。
※ システム安定性指標に十分なデータがない場合、グラフ線は点線で表示されます。
A セル
選択したセルで発生したイベントを確認できます。
※ 表示方法を切り替えることでセルの 「 日 / 週 」 を切り替えることができます。詳細は こちら からご参照ください。
B 信頼性の詳細
「
A セル 」 で選択したセルのイベント情報を表示します。
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重要なイベント : システムやアプリの動作に重要イベントが発生しました。(「 アプリが停止した 」 など ) |
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情報イベント : システムやアプリの動作が正常に行われました。(「 インストールが正常に完了した 」など) |
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警告 : システムやアプリの動作について警告イベントが発生しました。(「 Windowsアップデートが失敗した 」 など) |
C システム安定性指数
1〜10 の数値で PC の安定性を評価します。数字が高いほど、システムは安定しています。
D 年月日
グラフの年月日が表示します。
E 次の日付
新しい日付情報を表示することができます。
F 前の日付
以前の日付情報を表示することができます。
以上です。
信頼性モニターのグラフは、画面左上にある表示方法から、それぞれ 「
日別 / 週別 」 に切り替えることができます。
・ 日別 ⇒ ( 表示画像 )
・ 週別 ⇒ ( 表示画像 )
以上です。
画面左下にある 「
信頼性の履歴を保存 」 からログファイルを作成することができます。
※ 保存方法の詳細については、こちら からご参照ください。
※ システムの安定性と信頼性イベントについての履歴は、最長1年間保持されます。
以上です。
信頼性モニターで確認された 「 問題レポート 」 を表示する方法は、以下の通りです。
1. 画面左下にある 「
問題レポートをすべて表示 」 をクリックします。
2. 問題レポートの確認画面が表示します。
この画面上からすべての履歴を確認することができます。
【
補足 】 「 問題レポートをすべてクリア 」 ボタンをクリックすると、下図の警告メッセージが表示します。
「 すべて消去 」 ボタンをクリックすると、すべての履歴が消去されます。予めご注意ください。
以上です。