「 信頼性モニター 」 とは、Windows の安定性を 10段階評価でグラフ表示され、PC が
不安定になるタイミングを特定する為のトラブルシューティングツールです。 この信頼性モニターの 「 ログ ( 記録 )」 を保存する方法は、以下の通りです。
※ PC 構成によっては、本 FAQ の画像や操作方法が一部異なる場合があります。予めご了承ください。
※ システムの安定性と信頼性イベントについての履歴は、最長1年間保持されます。
1. 「
信頼性モニター 」 を起動します。
※ 「 信頼性モニター 」 の起動方法は、下記からご参照ください。
| ・ 「 Windows 11 」 をご利用の場合 |
⇒ こちら |
| ・ 「 Windows 10 」 をご利用の場合 |
⇒ こちら |
2. 画面左下にある 「
信頼性の履歴を保存 」 をクリックします。
3. 信頼性レポートのエクスポート画面が表示します。
画面左側から、ログ ( 記録 ) の保存先として指定する 「
アイコン 」 をクリックします。
※ ここでは例として、「 デスクトップ 」 をクリックします。( ログはデスクトップ上に作成されます。)
4. 保存先を指定したが、画面下にあるファイル名欄に、任意の 「
ファイル名 」 を入力します。
ファイル名を入力したら、「
保存 」 ボタンをクリックします。
5. 「
手順 3 」 で指定した保存先に信頼性モニターの 「
ログファイル 」 が作成されます。
【
補足 1 】 ログファイルを開いた際、ファイルを開くアプリの選択画面が表示される場合があります。
この画面が表示された場合、ログファイルを開く任意の 「 アプリ 」 を選択し、「 OK 」 ボタンをクリックします。
※ ここでは例として、「 Internet Explorer 」 を選択します。
【 補足 2 】 ログファイルを開くと、信頼性モニターのログ情報が記載された画面が表示します。
以上です。
【
補足 】 信頼性モニターに関する他の FAQ は、下記からご参照ください。
・ 信頼性モニターの使用方法は こちら
・ 信頼性モニターのショートカットを作成する方法は こちら