インターネットに接続された状態でThunderbolt 対応機器を接続すると、自動的に 「 Thunderbolt コントロールセンター 」 がインストールされます。
Thunderbolt 端子に接続した機器が認識されない場合、以下の接続許可設定を行うことで対応機器を有効にすることができます。
※ PC 構成によっては画像が一部異なる場合があります。予めご了承ください。
1. デスクトップ画面を表示します。
画面の左下隅にある 「 スタート 」 をクリックします。

2. スタートメニューが表示します。
アプリ一覧から 「 Thunderbolt コントロールセンター 」 アイコンをクリックします。
3. Thunderbolt コントロールセンターが起動します。
接続の状態項目に表示されている「
未接続 」 をクリックします。
【
補足 】 「 接続済み 」 と表示されている場合、Thunderbolt ポートに接続しているストレージ機器は正常に認識しています。
4. Thunderbolt デバイスの承認画面が表示します。
接続状態が 「
接続しない 」 に設定されている場合は、「
接続しない 」 をクリックします。
5. 「
常に接続 」 を選択します。
6. 画面左下にある 「
OK 」 ボタンをクリックします。
Thunderbolt 端子からファイルやフォルダなどのデータ転送を行う許可が取れるようになります。
以上です。