「 常駐プログラム ( スタートアップ ・ サービス )」 でプログラムを無効にすることで PC動作が安定した際、
不安定の原因となったプログラムを特定する方法は、以下の通りです。
※ PC 構成によっては画像が一部異なる場合があります。予めご了承ください。
※ 「 常駐プログラム ( スタートアップ ・ サービス )」 からプログラムを 「 無効 」 にする方法は、下記からご参照ください。
| ・ Windows10 / 11 の場合 |
⇒ こちら |
| ・ Windows8 / 8.1 の場合 |
⇒ こちら |
| 「 スタートアップ 」 で無効設定のプログラムを複数ずつ有効に戻し、不安定の原因となったプログラムを特定する |
※ ここでは例として、予め 「 スタートアップ 」 のプログラムをすべて 「 無効 」 に設定しています。
1. 「
システム構成 ( 全般 )」 を起動します。
画面上部にある 「
スタートアップ 」 をクリックします。
※「 システム構成 」 の起動方法は、こちら からご参照ください。
2. 「
タスクマネージャーを開く 」 をクリックします。
3. タスクマネージャーが起動します。
「
無効 」 に設定されているプログラムを選択し、「
有効にする 」 ボタンをクリックします。
4. 選択したプログラムが 「
有効 」 に設定されていることを確認したら、無効になっている複数のプログラムも有効に設定してください。
※ ここでは例として、計5個のプログラムを 「 有効 」 に設定します。
5. 複数のプログラムを 「
有効 」 に設定したら、画面右上にある 「
閉じる ( × )」 をクリックしてください。
5. 「
システム構成 ( スタートアップ )」 に戻ります。
「
OK 」 ボタンをクリックします。
6. 変更した設定を適用するため、PC を再起動します。
7. 再起動後、PC動作の状態を確認します。
【 設定後、PC動作が安定している場合 】
有効に再設定した複数のプログラムが
発生原因である可能性は低い。
「
手順 3 」 から、他のプログラムを複数ずつ有効に設定し、再度 PC動作をご確認ください。
【 設定後、PC動作が不安定になった場合 】
有効に再設定した複数のプログラムの中に、
原因発生のプログラムが含まれている可能性が高い。
まずは 「
手順 3 」 から、有効にした複数のプログラムを無効に戻してください。
無効に戻すことで PC動作が安定する場合は、原因となったプログラムのみ無効する切り分け作業をご検討ください。
以上です。
| 「 サービス 」 で停止設定のプログラムを複数ずつ実行中に戻し、不安定の原因となったプログラムを特定する |
※ ここでは例として、予め 「 サービス 」 のプログラムをすべて 「 停止 」 に設定しています。
1. 「
システム構成 ( 全般 )」 を起動します。
画面上部にある 「
サービス 」 をクリックします。
※「 システム構成 」 の起動方法は、こちら からご参照ください。
2. 画面が 「
システム構成 ( サービス )」 に切り替わります。
画面左下にある 「
Microsoft のサービスをすべて隠す 」 にチェックを入れます。
【 ※注意※ 】 PC の動作が不安定になる可能性があるため、
「 Microsoft のサービスをすべて隠す 」 にチェックを入れずに 「 すべて無効 」 ボタンをクリックしないようご注意ください。
3. 「
実行中 」 に設定したいプログラムに複数チェックを入れて、「
OK 」 ボタンをクリックします。
※ ここでは例として、計5個のプログラムを 「 有効 」 に設定します。
4. 確認メッセージが表示した場合、「
再起動 」 ボタンをクリックし、変更した設定を適用します。
※ 確認メッセージが表示しなかった場合は、そのまま PC を再起動してください。
5. 再起動後、PC動作の状態を確認します。
【 設定後、PC動作が安定している場合 】
実行中に再設定した複数のプログラムが
発生原因である可能性は低い。
「
手順 3 」 から、他のプログラムを複数ずつ実行中に設定し、再度 PC動作をご確認ください。
【 設定後、PC動作が不安定になった場合 】
実行中に再設定した複数のプログラムの中に、
原因発生のプログラムが含まれている可能性が高い。
まずは 「
手順 3 」 から、有効にした複数のプログラムを停止に戻してください。
停止に戻すことで PC動作が安定する場合は、原因となったプログラムのみ停止する切り分け作業をご検討ください。
以上です。