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文書番号 : 41840
更新日  : 2023/12/15

- 質問 -
「 回復ドライブ 」 の作成方法 ( Windows 11 )


- 回答 -
製品の起動トラブルに備え、回復ドライブをあらかじめ作成しておくことをお勧めいたします。
回復ドライブの作成方法は、以下の通りです。


【 ご注意 】
※ 回復ドライブは、現在インストールされている Windows 11 のトラブルに対し、復元や
リカバリ等を実施するための機能です。
Windows 11 がインストールされていない環境に対して新規インストールを行うことはできませんので、予めご了承ください。


※ 回復ドライブの作成には、USBメモリなどの 「 ドライブ 」 が必要になります。
回復ドライブの作成に必要な空き領域を確保するため、「 32GB以上の USBメモリ 」 をご利用いただくことを推奨いたします。
( 回復ドライブの作成に必要な空き領域は、製品によって異なります。実際に必要な空き領域については 「 
手順 7 」 の画面上からご確認ください。)

※ 回復ドライブの作成先として指定したドライブ内のデータは、すべて 「 フォーマット ( 初期化 )」 されます。
フォーマットされたデータを復元することはできないため、個人データなどは内蔵されている場合は、予めバックアップをお取りください。


※ デュアルドライブ 「 WD BLACK2 」 搭載モデルは、回復ドライブを使用したリカバリ作業は非対応となります。
Windows 上の回復パーティションからリカバリ作業が行えなくなった場合は、修理が必要となるため、サポートセンターまでお問い合わせください。


※ 回復ドライブの作成中に 「 スリープ 」 が実行された場合、作成作業が失敗する恐れがあります。
回復ドライブ作成前に、予めスリープを 「 無効 」 にすることを推奨いたします。 ( スリープ無効の設定 : デスク / ノート


※ PC構成や回復ドライブの作成先に指定する USBメモリの規格によっては、作成時間が十数分〜数時間かかる場合があります。予めご了承ください。
※ PC構成によっては、本 FAQ の画像や操作方法が一部異なる場合があります。予めご了承ください。

※ バッテリー搭載モデルの場合、予め ACアダプタを接続した状態で操作を行ってください。 
※ 「 セーフモード 」 では回復ドライブを作成することができません。予めご注意ください。

※ PC構成や回復ドライブの作成先に指定する USBメモリの規格によっては、作成時間が十数分〜数時間かかる場合があります。予めご了承ください。





  
1. 回復ドライブを作成する 「 USB フラッシュメモリ 」 をパソコンに接続します。





2. コントロールパネル画面を表示します。

コンピューターの状態を確認 」 をクリックします。


※ 上図のコントロールパネルの表示方法は、「 カテゴリ 」 表示です。
※ コントロールパネルの表示方法は、こちら からご参照ください。



3. 画面がセキュリティとメンテナンスに切り替わります。
回復 」 をクリックします。






4. 画面が回復に切り替わります。
回復ドライブの作成 」 をクリックします。



※ ユーザーアカウント制御画面が表示された場合、「 はい 」 ボタンをクリックします。



5. 回復ドライブ画面が表示します。
システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」 にチェックが入っていることを確認し、「 次へ 」 ボタンをクリックします。






6. 回復ドライブ作成の準備中です。しばらくお待ちください。






7. 画面が回復ドライブの選択に切り替わります。
回復ドライブを作成する 「 USB フラッシュメモリ 」 を選択し、「 次へ 」 ボタンをクリックします。 



補足 】 上図の画面では、回復ドライブ作成に必要な 「 ドライブの空き領域 」 が確認できます。



8. 画面が回復ドライブの作成に切り替わります。
作成 」 ボタンをクリックし、回復ドライブの作成を開始します。


※ ボタンをクリックすると、選択したドライブ内のデータが 「 フォーマット ( 初期化 )」 されます。
フォーマットされたデータを復元することはできないため、個人データなどは内蔵されている場合は、予めバックアップをお取りください。






9. ドライブのフォーマット中です。しばらくお待ちください。





10. 回復ドライブが作成されたら、「 完了 」 ボタンをクリックします。

画面内に 「 回復パーティションを削除します 」 というリンク ( 青文字 ) がある場合、このリンクをクリックしないようご注意ください。
このリンクをクリックすると、ハードディスク上のリカバリ領域が削除されてしまいます。




補足 】 回復ドライブの作成後、「 手順 7 」 で選択した USB フラッシュメモリ内に、3つのファイルが作成されます。





回復ドライブの作成方法は以上です。

補足 】 回復ドライブを使用した 「 リカバリ ( データ初期化 )」 を実行したい場合は、こちら をご参照ください。
( リカバリを実施する際、Windows ( OS ) を内蔵した HDD / SSD 内のデータがすべて削除されます。
削除された HDD / SSD 内の全データは復元することができません。予めご注意ください。)
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