「 仮想メモリ 」 のサイズを変更する方法は、以下の通りです。
※ PC構成によっては画像が一部異なる場合があります。予めご了承ください。
※ 「 Windows 8 / 8.1 / 10 」 で仮想メモリのサイズ変更を実施したい場合は、こちら をご参照ください。
1. 「
バージョン情報 」 画面を表示します。
画面右側に配置されている 「
システムの詳細設定 」 をクリックします。
※ 「 バージョン情報 」 画面の表示方法は、こちら からご参照ください。
2. 「
システムのプロパティ ( 詳細設定タブ )」 画面が表示します。
パフォーマンス欄に配置されている 「
設定 」 ボタンをクリックします。
3. 「
パフォーマンスオプション ( 視覚効果タブ )」 画面が表示します。
画面上部に配置されている 「
詳細設定 」 タブをクリックします。
4. 画面が詳細設定タブに切り替わります。
仮想メモリ欄に配置されている 「
変更 」 ボタンをクリックします。
5. 「
仮想メモリ 」 画面が表示します。
画面上部に配置されている 「
すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する 」 のチェックを外します。
6. リスト内から仮想メモリのサイズ変更を行いたいドライブを選択し、「
カスタムサイズ 」 をクリックします。
※ ここでは例として、「 システムドライブ ( C ドライブ )」 を選択します。
7. 「
初期サイズ 」「
最大サイズ 」 ボックスに変更したい仮想メモリのサイズを入力し、「
設定 」 ボタンをクリックします。
※ 設定した仮想メモリのサイズが小さい場合、「 仮想メモリの最小値が低すぎます 」 と警告メッセージが表示される場合があります。
【 補足 1 】 仮想メモリのカスタマイズサイズの推奨は、下記の通りです。
・ 「 初期サイズ 」 ⇒ 実装メモリ ( RAM ) の約 1.5 倍
・ 「 最大サイズ 」 ⇒ 実装メモリ ( RAM ) の約 3 倍
【 補足 2 】 実装メモリ ( RAM ) は 「 バージョン情報 」 画面から確認できます。
8. すべての設定が完了したら、「 OK 」 ボタンをクリックします。
9. 確認メッセージが表示されたら 「 OK 」 ボタンをクリックします。
10. すべてのウィンドウを終了し、PC を再起動します。
以上です。