「 スマートアプリコントロール 」 とは、Windows 11 のセキュリティ機能の 1つであり、
不審なアプリや未署名のアプリのダウンロードやインストールをブロック
※1 することで、パソコンの安全性を高めます。
スマートアプリコントロールを オン / オフ にする方法は、以下の通りです。
※1. 下図はファイルをブロックした際に表示されるメッセージの一例です。
※ PC環境によっては画像が一部異なる場合があります。
※ スマートアプリコントロールは 「 ビルドバージョン22H2 ( ビルド 22621 )」 以降で搭載されます。
※ スマートアプリコントロールを オフ ⇒ オン に切り替える際、予め 「 リカバリ ( データ消去 )」 を実施する必要があります。
※ スマートアプリコントロールの設定は、同じパソコンに追加した他のユーザーにも反映されます。
※ 本 FAQ 操作を実施するには、予め 「 管理者権限のあるユーザーアカウント 」 で OS にサインインする必要があります。
※ OS の初回設定直後は、スマートアプリコントロールは 「 評価 」 モードに設定されています。
( 評価モードとは、スマートアプリコントロールの使用状況を OS が学習するテスト期間です。この期間中はアプリの実行をブロックせず、どのアプリが安全か AI が判断します。
期間終了後、使用状況を学習した AI が、機能の オン / オフ を自動的に設定します。)
▼ スマートアプリコントロールを 「 オン ( 有効 )」 に設定する
スマートアプリコントロールを 「
オン ( 有効 )」 に設定する方法は、以下の通りです。
【 ※ 重要 ※ 】 スマートアプリコントロールを オフ ⇒ オン に切り替える際、予め 「 リカバリ ( データ消去 )」 を実施する必要があります。後程オフに切り替えることを想定されている場合は、予めご注意ください。
1. デスクトップ画面を表示します。
画面右下のタスクバー内に配置されている 「
隠れているインジケーター ( ^ )」 をクリックします。
2. 隠れているインジケーターが表示されたら、「
Windows セキュリティ 」 アイコンをクリックします。
3. 「
Windows セキュリティ ( ホーム )」 が起動します。
「
アプリとブラウザーコントロール 」 をクリックします。
4. 画面がアプリとブラウザーコントロールに切り替わります。
「
スマートアプリコントロールの設定 」 をクリックします。
5. 画面がスマートアプリコントロールに切り替わります。
スマートアプリコントロールの 「
オン 」 をクリックします。
※ ユーザーアカウント制御画面が表示された場合、「 はい 」 ボタンをクリックします。
※ オンの項目が 「 グレーアウト 」 になっている場合、予め 「 リカバリ ( データ消去 )」 を実施する必要があります。
6. スマートアプリコントロールの機能が 「
オン 」 に設定されているかご確認ください。
以上です。
▼ スマートアプリコントロールを 「 オフ ( 無効 )」 に設定する
スマートアプリコントロールを 「
オフ ( 無効 )」 に設定する方法は、以下の通りです。
※ スマートアプリコントロールをオフにすると、OS のセキュリティが低下します。予めご注意ください。
1. デスクトップ画面を表示します。
画面右下のタスクバー内に配置されている 「
隠れているインジケーター ( ^ )」 をクリックします。
2. 隠れているインジケーターが表示されたら、「
Windows セキュリティ 」 アイコンをクリックします。
3. 「
Windows セキュリティ ( ホーム )」 が起動します。
「
アプリとブラウザーコントロール 」 をクリックします。
4. 画面がアプリとブラウザーコントロールに切り替わります。
「
スマートアプリコントロールの設定 」 をクリックします。
5. 画面がスマートアプリコントロールに切り替わります。
スマートアプリコントロールの 「
オフ 」 をクリックします。
※ ユーザーアカウント制御画面が表示された場合、「 はい 」 ボタンをクリックします。
6. 確認メッセージが表示します。
「
はい、問題ありません 」 ボタンをクリックします。
7. スマートアプリコントロールが 「
オフ 」 に設定されているかご確認ください。
以上です。